| 本名 | 神田 法子(かんだ のりこ)旧姓:蒲池(かまち) |
| 生年月日 | 1962年3月10日 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 159cm |
| 趣味 | |
| 学歴 | 堀越高等学校 |
| 出身地 | 福岡県久留米市 |
| ジャンル | 歌手、女優 |
| 家族 | 母、兄、娘 |
松田聖子の経歴
1978年に「ミス・セブンティーン」九州代表となり、松田聖子は芸能界入り。
1980年、松田聖子は「裸足の季節」で歌手デビュー。
「青い珊瑚礁」の大ヒットで一躍トップアイドルに。
その後、多くのヒット曲を出し、多くの映画、ドラマにも出演。
1985年、松田聖子は郷ひろみと破局。
映画『カリブ・愛のシンフォニー』で共演した神田正輝と結婚。
1986年、松田聖子は長女・沙也加を出産し、「ママドル」の走りとなる。
1988年、松田聖子はブティック「フローレス・セイコ」をオープン。
1990年、松田聖子は米国進出のため、全米デビューアルバム『Seiko』を発売。
1996年、シングル「あなたに逢いたくて~ Missing You ~」が8年ぶりのオリコン
シングルチャート1位。売り上げ130万枚と、松田聖子最大のヒット曲となる。
1997年、松田聖子は神田正輝と離婚。
1998年、松田聖子は6歳年下の歯科医と交際2か月で再婚。
2000年、松田聖子は「True Love Story」で郷ひろみとのデュエット。歯科医と離婚。
2001年、松田聖子の長女SAYAKAがデビュー。CMで母子共演も果たす。
2004年、松田聖子はドラマ『たったひとつのたからもの』に10年ぶりに出演。
2007年、ドキュメンタリー『松田聖子~女性の時代の物語』がNHKで放映される。
・「風は秋色」(1980)から「旅立ちはフリージア」(1988)まで、
オリコンチャートで24曲連続1位など、数々の記録を作っている。
松田聖子の概要
1980年代を代表するアイドル
松田聖子は1980年代を代表するアイドル歌手の一人であった。
1970年代を代表するアイドルだった山口百恵が引退すると交代するようにデビュー、
間もなくヒット曲を連発しただけではなく、髪型や、後には生き方など、様々な面で
日本の大衆文化に大きな影響を与えるカリスマ的な存在となった。
大宅壮一文庫創設以来の人名索引総合ランキングでは「松田聖子」が
1位(2007年2月)となっており、「雑誌にもっとも頻繁に登場した著名人」とされている。
(参考:2位「長嶋茂雄」3位「田中角栄」4位「三浦百恵」
5位「皇太子(浩宮)」12位「中森明菜」)。
アイドル歌手としての松田聖子
松田聖子のアイドル時代の人気は圧倒的であり、様々な伝説を残した。
当時の人気の高さを端的に示す言葉としては「聖子ちゃんカット」と「ぶりっ子」が挙げられる。
聖子ちゃんカットとはその名の通り、松田聖子の髪型を真似た髪型であり、
当時の女性の間で大流行した。そればかりか、当時の女性アイドルの写真を今見返すと、
どれも多かれ少なかれ松田聖子の影響を受けた髪型やファッションとなっているのがわかる。
「ぶりっ子」とは、当時の人気漫才コンビの春やすこ・けいこや山田邦子が
松田聖子を揶揄して流行らせた言葉であるが、当時の松田聖子のキャラクターの
ある一面を的確に捉えた言葉でもあり、流行語にまでなった。
ただし「ぶりっ子」は松田聖子のある時期のある一面を誇張して戯画化したものであって、
実際の松田聖子の人格や芸風の全てをこの概念で説明することは不可能である。
1985年に松田聖子は神田正輝と結婚し、一時休業するが、間もなく復帰。
アイドルとしての活動を続けている
(神田正輝との間にもうけた長女はSAYAKAとして歌手デビューしている)。
音楽家としての松田聖子
1990年代に入ると、作詞、作曲やアルバムのプロデュースにも自ら取り組むようになり、
アイドル歌手ではなく、いわゆる「アーティスト」としての活動を展開してゆく。
幼少時からピアノを習うなど、もともと音楽家としての基礎的な訓練を受けていたことが、
松田聖子のの1990年代以降の活動の下地となったと思われる。
作詞、作曲に関してはアイドル時代から手がけており、アルバム「ユートピア」では
「小さなラブソング」を作詞、アルバム「Canary」で同名曲を作曲したのをはじめ、
「とんがり屋根の花屋さん」「時間旅行」などの佳曲をものにしている。
また松田聖子は『ディナーショーの女王』として知られ、
そのチケットは女性歌手の中では最も値段が高い部類に入る。
東京の新高輪プリンスホテルやニューオータニ大阪の48000円のチケットは即日完売で、
名古屋会場では4人セットで22万円という価格のものも存在するほどである。
松田聖子的生き方
最初はアイドル歌手、そして音楽家として活動を続ける松田聖子であるが、
デビューから四半世紀を過ぎ、結婚、出産、二度に渡る離婚を経てもなお、
「アイドル」というスタンスを保ち続けている希有な存在である。
2007年4月9日、「松田聖子的生き方」とそれに共感する同世代の女性たちに焦点を当てた
ドキュメンタリー番組、NHKスペシャル「松田聖子 女性の時代の物語」が放送され
(視聴率は9.3%:ビデオリサーチ調べ)、放送後も朝日新聞の天声人語(4月15日付)にも
取り上げられるなど話題を呼んだ。
同番組によれば、現在ファンの中心となっているのは「雇用機会均等法」世代の
30代~40代の女性であり、女性ファンの多さは「松田聖子的生き方」に
共感する者が増えたためであると考えられている。
松田聖子のなんでも情報
・松田聖子の生家は九州柳川城の城主だった
蒲池氏第十六代目蒲池鑑盛(蒲池宗雪)の子孫に当たり、
江戸時代は柳川藩家老格だった旧家。
1997年の神田正輝との離婚の際に蒲池姓に戻らず婚氏続称を選んでおり、
民法上、離婚後も姓は神田である。
理由は、娘神田沙也加の姓が学業の途中から変わることを避け、
また娘と同じ苗字にしたいという親心から。
しかし神田姓はそのような緊急避難的要因があり、
現実には旧姓の蒲池法子との併用がなされているようである。
・近年ではかつてアイドルであった子持ちの女性タレントを示す言葉として
頻繁に使用されている「ママドル」という言葉だが、
最初に使われ始めたのは松田聖子が出産して以降の事であり、
元々は松田聖子の事を指し示す言葉であった。
今日のママドルは「アイドルだったママ」であり、
アイドルとしてのスタンスを保っている訳ではないが、
松田聖子の場合は「ママであるアイドル」であり、
母になってもアイドル歌手というスタンスを維持し続けた。
この点は今日のママドルとは大きく異なる点であり、
本当の意味でのママドルは未だに松田聖子ただ一人と言うこともできるだろう。
・松田聖子は1990年のアメリカでの歌手デビューのために徹底的に英語を学び、
CNNのインタビューその他で堪能な英会話力を示し、
また2005年の台湾におけるコンサートなどでは北京語も披露している。
・90年代後半は全米デビュー以外にもハリウッドデビューも考えており
積極的にオーディションを受け、幾つか端役も得ている。
1999年に公開されたキルスティン・ダンスト主演の
「わたしが美しくなった100の秘密」なる青春コメディーの怪作にて、
ストーリーに無関係の冒頭のアジア人家族の娘役として登場。
・アルバム「Supreme」の最後に収録された「瑠璃色の地球」は
シングルカットされていないにも関わらず、非常に有名な曲となっている。
特に日本国内における合唱の分野では既に定番中の定番の一曲となっていて、
原曲を聴いたことは無くとも「瑠璃色の地球」を歌ったことはあるという者も多い。
松田聖子の最近のシングル
Call me(2003年6月4日)
作詞:原田真二、作曲:原田真二、編曲:原田真二
逢いたい(2004年5月26日)
作詞:松田聖子、作曲:原田真二、編曲:原田真二
Smile on me(2004年7月7日)
作詞:原田真二、作曲:原田真二、編曲:原田真二
永遠さえ感じた夜(2005年2月2日)
作詞:松田聖子、作曲:鳥山雄司、編曲:鳥山雄司
I'll fall in love(2005年8月24日)
作詞:松田聖子、作曲:小倉良、編曲:小倉良
しあわせな気持ち(2005年9月21日)
作詞:松田聖子、作曲:松田聖子、編曲:小倉良
bless you(2006年4月26日)
作詞:上原純、作曲:上原純、編曲:小倉良
WE ARE.(2006年5月24日)
作詞:上原純、作曲:上原純、編曲:Upa Upa
涙がただこぼれるだけ(2007年5月23日)
作詞・作曲:松田聖子、編曲:小林信吾
真夏の夜の夢(2007年8月1日)
作詞・作曲:松田聖子、編曲:船山基紀
クリスマスの夜(2007年11月21日)
作詞・作曲:松田聖子、編曲:船山基紀
松田聖子の最近のアルバム
松田聖子のオリジナルアルバム
Sunshine(2004年6月9日)
fairy(2005年4月6日)
Under the beautiful stars(2005年12月7日)
bless you(2006年5月31日)
Eternal II(2006年12月6日)
Baby's breath(2007年6月6日)
松田聖子のベストアルバム
Best of Best 27(2004年4月14日)(初回生産限定盤)
Best of Best 13(2004年4月14日)
『Seiko Smile』Seiko Matsuda 25th Anniversary Best Selection
(2005年1月26日)
Seiko Matsuda(53タイトル74枚組DSDリマスタリングBOX)
(2006年7月19日)(完全生産限定盤)
松田聖子の最近のDVD
Seiko Matsuda Count Down Live Party 2003-2004(2004年3月10日)
Seiko Matsuda Concert Tour 2004 Sunshine(2004年11月17日)
25th Anniversary Seiko Matsuda Concert Tour 2005 fairy(2005年11月23日)
Seiko Matsuda Count Down Live Party 2005-2006(2006年3月28日)
Seiko Matsuda Concert Tour 2006 bless you(2006年9月20日)
Seiko Matsuda Count Down Live Party 2006-2007(2007年3月28日)
Seiko Matsuda Concert Tour 2007 Baby's breath(2007年9月19日)